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第11回 取引相手を理解する

  sinyojoho-seni.png 皆さんは自社の取引相手を正確に把握していますか。「当たり前じゃないか」という意見が聞こえてきそうですが、意外と正確に理解していなかったということはあります 

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第10回 少額債権回収に必要な社内体制

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少額債権はあらゆる企業にとって悩ましいものです。企業規模の小さな会社さんであれば、総務や経理の方が兼任になっていて、債権回収にそれほど詳しくなく、方向性が付けられないという事例があります。少額債権の対応には、まず社内体制を整える必要があります。 

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第9回 少額債権と回収~強制執行2~

  sinyojoho-seni.png 強制執行を行うには、「債務名義」が必要になります。債務名義とは、具体的にいうと確定判決や、仮執行宣言付支払督促などをいいます。費用や時間をかけて裁判等を行うのは、この債務名義を獲得し、最終的には債務者の資産を差押えるために行うのです。

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第8回 少額債権と回収~強制執行1~

  sinyojoho-seni.png 強制執行とは、債務者が任意に支払いを行わない場合に、国の力を借りて強制的に債務者の財産を差押え、財産をお金に換えて回収をはかる手続です。強制執行を行うには、判決書などの「債務名義」とよばれる書類が必要になります。 

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第7回 少額債権と回収~少額訴訟~

  sinyojoho-seni.png 少額訴訟とは、60万円以下の金銭の支払いの請求を目的とする紛争について、原則1回の期日で審理を終了し、即日判決を言い渡す手続です。

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第6回 少額債権と回収~通常訴訟~

  sinyojoho-seni.png 通常訴訟とは、世間一般でいわれる裁判のことです。原告、被告がそれぞれ証拠を元に主張をぶつけ合い、最終的な判断を裁判所が行います。世間的なイメージでは、尋問で「異議あり」などと大きな声で主張し、白熱するイメージがあるかと思いますが、そこまでもつれ込むことは稀です。ほとんどの場合は書面のやり取りだけで終わります。

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第5回 少額債権と回収~支払督促

  sinyojoho-seni.png 支払督促とは、金銭等の給付を目的とする請求について債権者の申立てにより、裁判所書記官が督促状を発送する督促手続です。支払督促は最終的に「仮執行宣言付支払督促」という債務名義となり(民事執行法22条4号)、それに基づく強制執行が可能となります。

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第4回 少額債権と回収~任意交渉

  sinyojoho-seni.png 債権の未回収が発生した場合、まずは任意交渉により回収を行うことになります。任意交渉の回収は、コストがほとんどかからないため、少額債権の回収では非常に重要です。ここにこだわって磨きをかけていくことが、回収率の向上につながります。

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第3回 少額債権と債権保全

  sinyojoho-seni.png 債権保全とは、万が一相手方に信用不安が発生した場合に、債権の未回収を防ぐ取り組みをいいます。少額債権の債権保全では、やはりコストがかけられないというハードルがあるため、高額の債権でよく行われる抵当権の設定などの債権保全手法は行いにくいといえます。

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第2回 少額債権と与信管理

  sinyojoho-seni.png 少額債権においても、まったく与信管理を行わないというのは非常に危険です。大手の会社では100万円以下の取引については与信管理の対象となっていない会社も多いとは思いますが、実現可能な与信管理の手法を精査して、実務にあたるのがポイントです。

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第1回 少額債権とは何か

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少額債権は企業に必ずといいほど存在する、身近な問題であるにも関わらず、社会としてノウハウの蓄積がないため放置されるとうことが多く行われてきました。

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司法書士が代理人として依頼をお受けすることができるのは、紛争の目的の価格が140万円以内の事件に限ります。

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