衣料品卸業者からの未収金回収事例

事件の経緯

衣料品を卸した小売店が、支払いを滞納しており、当事者の話し合いで、分割にて支払う約束を取り付け、合意書も取り交わしたとのことです。
しかし、その後も入金はなく、電話をしてものらりくらりと逃げようとする相手方に業を煮やした依頼者は、当事務所に相談に来た、という場合です。

 

相談時の提案

合意書を取り交わしているので、裁判になっても十分に対応できるであろうという見通しを伝え、取り急ぎ司法書士名で内容証明郵便を作成し、送付しました。


内容証明送付後…

回答期限までに返答がなかったため、司法書士が電話したところ、「払います。」との回答がありました。

しかし、期限までに入金がなかったため、再び電話したところ、
「既に払った。」
「依頼者が勘違いをしている。」
などと、のらりくらり話し出したため、交渉を打ち切り、支払督促を申し立てました。

支払督促の送付に対しても、何のリアクションもなかったため、仮執行宣言を付した支払督促で、銀行口座の差押えを行い、無事に未収金の回収をし、解決しました。

 

 

 

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